スタイルシート勉強帳

ここでは、スタイルシートのお勉強です。

スタイルシートは、HTMLを編集しなくてもデザインを変更できる。
サイト全体・ページ全体のデザインを一括編集できる。
HTMLとCSSに分離することで、HTMLファイルの容量を小さくすることができる。
など、様々な利点があります。

・・・というか、友人に「SEOに有効である」と言われてがんばってマスターしようと思った次第です。

このページは、レイアウト等をきちんとしていません(2007.04現在)が、短時間でマスターしようとしている途中です。マスターできたらきれいなレイアウトにしますね。

このページでは、スタイルシートで、

 1,文章を見やすくする

 2,リンクしてある箇所の飾り

にふれています。以下は、順次作成してゆきます。

 3,ページのレイアウトをする(表を使わないでページをレイアウトしたい)

 4,いろいろな小技集・カラーチャート

 5,〜.CSSファイルを作成し、ページのHTML表記を見やすくする

くらいが、目標です。ごらんになった方の参考になればよいのですが・・・

では、さっそく。スタイルシートでページを作る

ホームページの「ソース」の中の

<HEAD>       </HEAD>の間に、下記のような文章を挿入します。

■■■■■■■■これより下■■■■■■■■■■■■■■■■

<style text/css">

<!--

body{background-color:lightcyan;}

p {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; font-weight:extra-light;color:blue; line-height:16px;}

h1  {font-family:"MS Gothic"; font-size:18px; color:darkcyan; line-height:50px;}

h2 {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; color:darkgreen; font-weight:bold;}

h3 {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; color:red; line-height:24px;}

a:link{color: gray; background: pink; font-size:16px;}

a:visited{color: #808080; background: #FEC2F3;font-size:16px;}

a:hover { font-weight: normal; color: #3333FF;text-decoration:none;}

a:active { font-weight: normal; color: #6699FF;}

-->

</style>

■■■■■■■■これより上■■■■■■■■■■■■■■■■

まず、なんのことかわからないかもしれませんが、とりあえず、それぞれの説明です。

<style text/css">〜</style>で以下の@からHをはさんでいます。つまりこの中にスタイルシートを設定してある、ということですね。

また、スタイルシートは、ブラウザによっては見えてしまいますので、コメント <!--  -->ではさんでおきます。

■■■■■■■■■■■■■■■■@背景の指定

body{background-color:lightcyan;}

ページの背景が、「lightcyan」(ライトシアン・薄い青)、今、後ろがそうなってますね。

■■■■■■■■■■■■■■■■Aセンテンスの属性の設定→Pのフォント等の属性を指定

p {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; font-weight:extra-light;color:blue; line-height:16px;}

通常の文字色がブルーになります。今この文がブルーなのは、通常の文章を<p>〜</p>で記述しているからですね。

■■■■■■■■■■■■■■■■Bヘッダー文(見出し1)のフォント等の属性を指定

h1 {font-family:"MS Gothic"; font-size:18px; color:darkcyan; line-height:50px;}

見出し1の指定はこんな感じ、フォントはゴシック、サイズは18ピクセル、色はダークシアン、上下の空白の高さは50ピクセル

■■■■■■■■■■■■■■■■Cヘッダー文(見出し2)のフォント等の属性を指定

h2 {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; color:darkgreen; font-weight:bold;}

見出し2の指定はこんな感じ、フォントはゴシック、サイズは16ピクセル、色はダークグリーン、太字

■■■■■■■■■■■■■■■■Dヘッダー文(見出し3)のフォント等の属性を指定

h3 {font-family:"MS Gothic"; font-size:16px; color:red; line-height:24px;}

見出し3の指定はこんな感じ、フォントはゴシック、サイズは16ピクセル、色は赤、上下の空白は24ピクセル

■■■■■■■■■■■■■■■

以上、まずは基本、HEADER文に入れることにより、上記のように変化します。

 なんとなく解りますよね。

  font-family:"○○";は、字体の指定 

  font-size:○○px;は、字体の大きさの指定

  color:darkgreen;は字体の色の指定

  font-weight:○○;は字の装飾の指定

  line-height:○○px;は字の上下の空間の高さ指定              

となるわけです。

HTML文がずいぶんすっきりしました。

 

■リンクボタンの設定については、次のページ(2.リンクしてある箇所の飾り)で説明します。

 

田舎でのんびりパソコンライフ by ヒカル    

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