| ■田舎の住宅事情 高知県の田舎の家について記します。 田舎の家は多くは、一族で同じ敷地に暮らしている。そんな家が多い。 家のまわりは自分の畑、家の裏には先祖のお墓。家は母屋と離れに親子二代が暮らしている。 つまり、「家」だけでなくまわりの「敷地」が自分の場所なのです。 「母屋と離れ」のように同じ敷地内に立っている家は、たとえ「母屋」か「離れ」が空家になっても同じ敷地にあるわけだから他人には貸そうとはしない。 貸すといっても同じ敷地内だから、家族ならともかく、他人だとプライバシーが保てない。 だからなかなか空き家がない、そんな事情があるようです。 でも、田舎を離れて町に出て、誰も住まない。そんな家も出始めています。 まめに探せばきっと見つかるはず。 私の知っている話では、とりあえず市営住宅等に入り、地元の人と知り合いになり、信用をもらい・・・という方がいました。時間はかかりますが「急がば回れ」かもしれません。 気長に丹念に田舎暮らしの城を見つけましょう。 POINT! まめに情報をチェックして家を探そう!■■■■■■■おすすめLINK■■■■■■■■
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田舎でのんびりパソコンライフ by ヒカル
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